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傘に付着した放射性物質について
[放射線の人体への影響] (原子力(放射能), 外出, 子供, 放射性物質, 被ばく, 身体影響, 雨)
5月9日掲載 愛知県在住 20代 専業主婦 女性 の方からいただいたご質問 -
換気と室内汚染
[放射線の人体への影響] (原子力(放射能), 子供, 掃除機, 放射性物質, 放射線測定, 被ばく, 被ばく線量, 身体影響)
5月9日掲載 東京都在住 40代 会社員 女性 の方からいただいたご質問 -
銭湯の薪および薪を使った後の灰、煙について
[その他] (原子力(放射能), 放射性物質, 汚染・除染, 被ばく, 風呂・シャワー)
5月9日掲載 千葉県在住 40代 会社員 男性 の方からいただいたご質問 -
楽器の購入について
[その他] (外出, 放射性物質, 汚染・除染)
5月9日掲載 大阪府在住 40代 その他職業 女性 の方からいただいたご質問 -
横浜で検出されたストロンチウムについて
[その他] (ストロンチウム, 原子力(放射能), 放射性物質, 降下物)
5月9日掲載 千葉県在住 50代 その他職業 男性 の方からいただいたご質問
- 2011年12月2日掲載
3歳になる娘が牛乳が大好きで仕方なく飲ませて居ます(困った事に与えないとひっくり返って泣きやまないのです)大人二人と娘で一週間に1リットルの牛乳を2本から3本消費しているのですが、そもそも牛乳の放射能分質検査ってストロンチウムのベータ線も検出されるような機具を使ってちゃんと調べられているのでしょうか? 今まで与えてしまっているので、とても心配です. - 2011年5月17日掲載
3月末から子供2人が週に2回程毎週鼻血を出します。上の子はここ最近10日以上下痢もしています。
政府は今回の福島原発の放射線が安全な数値だとしておりますが放射能の影響は10年から20年かけて症状が出ると思います。今後人類は今回の福島原発の影響かそれ以外(タバコ・飲酒・生活習慣など)の影響かどうせい判断がつかないからと責任逃れをしているように見受けられます。日本国民に真実を発表しているのでしょうか。
あと、主人が土木関係で毎日のように栃木(那須)や福島に出張して屋外ではたらいています。家に帰ってくることも多く靴やかばん衣類に放射線物質が付着していないか心配です。
空間放射能もあり換気をするのも怖く今まで閉め切りで生活してきましたが、換気をしたほうがよいのでしょうか。閉め切っていたせいで放射能が部屋にたまり子供が鼻血をだすようになってしまったのでしょうか。
ちなみにアイガーカウンターを購入しようかとも思っていますが、値段が高く購入に踏み切ることができません。政府の発表と一般市民のガイガーカウンターの数値も倍以上の違いがありどちらが正確なのか迷います。購入しても無駄なのでしょうか。
ちなみにこのゴールデンウィークに飛行機に乗りました。次の日に鼻血が出ました。レントゲンを撮った後も鼻血が出ます。やはり放射線と鼻血は関係があるように思います。耳鼻科にも小児科にもいきましたが原因不明です。
子供を学校や幼稚園に行かせてますが毎日不安でいっぱいです。本当に普段と変わらぬ生活でよいのですか。食べ物も放射能が怖く野菜は一切食べてません。 - 2011年4月4日掲載
これから山菜の季節になります。わらび、ぜんまい、竹の子のような地面から生えてくるもの、たらの芽のような木の芽などどのように考えたらよいのでしょうか。 - 2012年3月14日掲載
食品の放射能調査結果についてお教えください。 福島県が行っている食品の検査で11月からNDという言葉を使わなくなったことに気づき、調べていましたら厚労省の事務連絡に「3. 検査結果について、放射性物質が不検出、または定量下限値未満であった場合には、検査結果欄に「<(検出下限)」を記載すること。なお、検出下限については測定時に得られる検出下限値を記載すること。」とあるのを知りました。ここで言う定量下限値が何を調べてもわからないのです。検出下限値=定量下限値なのでしょうか。それとも検出下限値<定量下限値なのでしょうか。Csが検出されても定量下限値未満であったら”検出せず”と発表されてしまうのでしょうか。 最近は基準越えの食品をずいぶん耳にするようになり、検出せずの本当の意味について不安が増すばかりです。どうか素人にもわかりやすく検出下限値、定量下限値について説明してください。具体的な事例も示していただければ助かります。 どうか、よろしくお願いいたします。 - 2012年1月11日掲載
セシウムの生物学的半減期は約3か月と言われていますが、これは経口摂取した全量を基準とするのでしょうか。それとも吸収されて血液中に入った量を基準にするのでしょうか。もし後者だとすると、健康な一般人で経口摂取後、吸収される割合はどの程度でしょうか。例えば、毎日5ベクレルなど一定量を摂取する場合、実際にはどの程度の量が体内に取り込まれ蓄積に関与していくと考えればよいのでしょうか。
「専門家が答える暮らしの放射線Q&A」ウェブサイト 質問受付休止のお知らせ
「専門家が答える暮らしの放射線Q&A」ウェブサイトをご利用いただき、ありがとうございます。
現在のところ、皆さまからいただいた質問への回答数は、1500件近くに上っております。
サイト開設以来、「いただいた質問には全てお答えしたい」という考えのもと運営しておりますが、残念ながらすべてにお答えできている状況ではなく、未回答の質問もございます。
このため、しばらく質問の受付を休止させていただき、回答作成に力を集中したいと考えております。
休止期間は下記のとおりとさせていただきますが、再開後も是非ご利用くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
質問受付休止期間:2012年3月30日(金)17:00 ~ 5月上旬
なお、掲載済みの質問回答につきましては、通常通り当サイトから閲覧可能です。
再開に際しましては、あらためてご連絡いたします。
質問を頂いてから回答を掲載するまでの流れ
暮らしの放射線Q&Aサイトは、平成23年3月25日から8月23日までの約5ヶ月間、日本保健物理学会に所属する有志により活動が行われてきました。日本保健物理学会は、我が国を代表する放射線防護の学術団体であり、国際放射線防護学会(IRPA)にも加盟しています。また、同年8月に学会創立50周年を迎え、一般社団法人となりました。同年8月24日からは、この一般社団法人日本保健物理学会に「暮らしの放射線Q&A委員会」が正式に発足し、学会の責任のもとに、暮らしの放射線Q&A活動を継続してきたところです。
これまで皆様から1,000件を超える質問をいただいており、その時点での情報・状況に基づく知見から専門家として判断し、一つ一つ回答してまいりました。皆様から頂いたご質問に対しては、①若手研究者約30名による回答案の作成とクロスチェック、②放射線防護・放射線管理の研究に携わっている専門家約10名による内容の精査、③幹事団5名による最終確認を経て、当ウェブサイトで回答を公表するようにしています。
このように、一連の回答は日本保健物理学会「暮らしの放射線Q&A活動委員会」の共同作業によるものであり、各質問に対して回答者名を記載していないのはそのためです。ご参考までに「暮らしの放射線Q&A活動委員会」幹事団5名を、以下に記載致します。
「暮らしの放射線Q&A委員会」幹事団
委員長 伴信彦(東京医療保健大学)
副委員長 河野恭彦(日本原子力研究開発機構、若手研究会)
副委員長 荻野晴之(電力中央研究所、若手研究会)
相談役 下道國(元名古屋大学)
相談役 早川博信(元福井県職員)
その他メンバー:若手研究会及び学友会(30名)
本来であれば、暮らしの放射線Q&A委員会の設立と同時に、上記の情報を学会ホームページの学会組織欄に掲載すべきでしたが、皆様から日々いただく質問に対する回答の掲載作業に注力していたことから、対応が遅くなりました。これを機に、学会ホームページの内容も更新しましたので、合わせてご覧下さい。
http://www.jhps.or.jp/archives/category/guide/organization
これからも、暮らしの放射線Q&A活動委員会は、皆様の放射線に関するご不安やお悩みを少しでも減らしていただけるよう、一つ一つの質問に尽力していきたいと考えております。今後とも、放射線に関して何か不安な点等ございましたら、お気兼ねなくご質問下さい。
暮らしの放射線Q&A活動委員会からのお知らせ
このWebサイトは、当初は、日本保健物理学会の会員を中心とした有志により運営して参りましたが、平成23年8月24日から有志の活動の考え方を引き継ぎ、日本保健物理学会の「暮らしの放射線Q&A活動委員会」により運営しています。
皆様から寄せられた質問に対しては、委員会メンバーである国内主要大学(東京大学、京都大学、名古屋大学等)、日本原子力研究開発機構、メーカー(千代田テクノル、富士電機等)の若手研究者約30名が分担して回答案を作成し、更に、放射線防護・放射線管理の研究に長年携わっている専門家約10名が相談役として回答を確認し、公表しています。
サイト開設以来、「頂いた質問には全てお答えしたい」という考えで運営していますが、質問が集中した場合には回答に時間がかかってしまうこともあります。これからも一つ一つ丁寧に回答していきたいと思いますので、予めご了解いただければと思います。
質問の前に是非行って頂きたいこと ~サイトからのお願い~
この度、本サイトに、「注目のQ&Aと話題」と「検索機能」を追加いたしました。
「注目のQ&Aと話題」では、代表的なご質問とその回答や、社会の関心が高いと思われる最新の項目について紹介していきたいと思いますので、ご質問投稿される前に是非ご確認下さい。
また、「検索機能」では、これまでに掲載されたQ&Aの中から、指定された単語が含まれるものが自動で検索されますので、ご質問の前に、似た質問が載っていないか、ご自身で納得される回答を見つけていただく等お役立ていただければ幸いです。
なお、「私の住んでいる○○県や○○市は大丈夫か?」というご質問については、各自治体の公式ホームページに情報が掲載されていることもありますので、併せてご確認ください。

